Special Edition

冬を楽しむ7つの提案
第7章─気のきいたおつまみをおしゃれに

Special Edition

2019.12.3



ニュアンスある色づかいと、シンプルでありながらも繊細さにこだわった、イイホシユミコさんの器。和にも洋にも合わせやすく、普段にもおもてなしにも使える盛り付けやすさが魅力。そんな暮らしに寄り添う心地よい器たちを生かして、年の終わりの一杯を、簡単おつまみと一緒に楽しんでみましょう。おつまみのレシピは、いずれも2ステップで出来上がり!


[ワインと合わせて]

チーズとパンを美しいトレイにのせて





「ユミコ イイホシ ポーセリン」アルミニウム トレイ〈L、W35(40)× D25×H1.5㎝)4,180円、「sghr スガハラ」マットアンドグロスワインL縦ライン(φ8.3×H19.5㎝・360㎖)各5,060円

おいしいチーズとおいしいパンがあれば、ワインが進むこと間違いなし!軽量で扱いやすいアルミトレイをプレート代わりにして、フロスト加工が美しいグラスでまずは乾杯。

Recipe:モンドールチーズとはちみつのディップ
モンドールチーズは冷たいうちに上部の皮を取り除き、室温に戻して、はちみつをかける。スライスしたパンやりんご、ナッツにチーズをつけて食べる。
※モンドールチーズは、秋から冬にかけての季節限定チーズ。熟成が進んでスプーンですくって食べられるほどトロトロになったくらいがオススメ。モンドールチーズの代わりにカマンベールチーズをオーブントースターで焼いてもよい。



彩りも美しいフルーツのおつまみは、ハンドメイドのグラスで



左から 「ユミコ イイホシ ポーセリン」クリスタリン クープ(L、φ8×H10㎝)3,960円(S、φ8×H7.5㎝)3,520円 ※他は参考商品

ぶどうと生ハム、干し柿とクリームチーズ。彩りも味わいもグッドなコンビを、ハンガリーのクリスタル工房に依頼して生まれた、柔らかで繊細なハンドメイドのグラスに。脚が短く、口が広いクープは、フルーツの盛り付けにぴったりです。

Recipe:ぶどうの生ハム巻きと干し柿のクリームチーズ詰め
シャインマスカットに半分の幅に切った生ハムを巻く。※他のぶどうでもよいが、種がなく皮も食べられるシャインマスカットがおすすめ。干し柿は切り目を入れて開き、内側にクリームチーズを塗り、しっかり元の形に巻く。7㎜ぐらいの厚さの輪切りにする。


ローズマリーの香りがそそる、ラムチョップは芳醇な赤ワインと



「ユミコ イイホシ ポーセリン」オーバル プレート(S、W18×D11.5×H3㎝)2,200円、「sghr スガハラ」リラックスグラスM(φ6.3×H10.4㎝・280㎖)2,420円

ラムチョップがあれば、簡単にワインと合う一品が。シックなトーンのオーバルプレートにのせて、アペリティフで楽しむ軽いおつまみ風に出すのもおしゃれ。優しい丸みが手に馴染むグラスと。

Recipe:ラムチョップのハーブ焼き

ラムチョップは余分な脂を除き、〈塩・こしょう・ローズマリー・オリーブオイル〉をもみ込み、20分ほどおく。フライパンで①を焼き色がつくまで中火で焼く。クッキングホイルで包み、しばらく落ち着かせてから盛る。ヨーグルトに〈塩・ガラムマサラ〉少々を加え、ソースとして添える。


半熟卵のチーズ焼きはグリルパンごと食卓へ



「ターク」クラシックグリルパン(φ20㎝)17,600円、「ユミコ イイホシ ポーセリン」アンジュール ゴーター プレート(S、φ15.2×H1.6㎝)各1,980円

半熟卵にチーズをのせて焼くだけ。小さなグリルパンはそのまま食卓に。立ち上がりのあるリム付きプレートは、取り皿としても使いやすく、パーティーで活躍。

Recipe:半熟卵のチーズ焼き
半熟卵を半分に切り、グリルパンにのせ、薄く削ったチーズとタイムを散らす。オーブントースターで焼き、チーズが溶ければ出来上がり。


[日本酒と合わせて]

季節の野菜を端正に盛りつけ、ごま味噌ディップと




「ユミコ イイホシ ポーセリン」リイラボ オーバルプレート(M、W23.3×D15×H3.5㎝)3,080円、「sghr スガハラ」神秘的に立ち昇る泡 ショット(φ5×H10.3㎝・50㎖)3,850円 ※他は参考商品

青磁色の器に赤紫と白がきれい。立ち上がったリムのあるオーバルプレートは料理がバランスよく収まり重宝します。泡の姿をガラスの中に閉じ込めたグラスに冷酒を注いで。

Recipe:季節の野菜とごま味噌ディップ
味噌ディップは作りやすい量〈味噌大さじ3 すりごま大さじ2 砂糖小さじ1 だし大さじ2〉を混ぜる。かぶらは縦に4~6等分に切り、皮をむく。れんこんは皮をむき、1cmの厚さに切り、酢水に少しさらしてから、ゆでる。トレビスは食べやすい大きさにちぎる。



迷うのも楽しい一口つまみは様々な豆皿に盛って




「ユミコ イイホシ ポーセリン」アンジュール ヌイ プレート(SS、φ7.2×H1.2㎝)各1,320円、「アリタポーセリンラボ」豆皿(繁栄、φ7.5×H1.5㎝、4枚セット(下記写真参照)・化粧箱入り7,920円、ショープレートブラック(φ32×H1㎝)16,500円、宝品内外白刷毛(φ11×H10.5㎝)3,960円、宝品仙茶内外白刷毛(大、φ7×H4㎝)1,100円 ※他は参考商品



一口つまみをのせるのは、ニュアンスのある色合いの豆皿と有田焼の豆皿。器にも変化を持たせたコーディネートも楽しい。スタイリッシュなフォルムの煎茶用茶器を酒器に見立てて一献を。

Recipe:一口つまみ4種(中央から左へ時計回りに)
[鯖トースト
]紫玉ねぎ・大葉を刻み、薬味とする。食パンをトースターで焼き、マスタードを混ぜたマヨネーズを塗り、市販のしめ鯖と①をのせる。
[いくらの大根のせ]大根は5㎜の厚さに切り、小皿の大きさに合わせて切る。❷いくらのしょうゆ漬けをのせ、ディルを添える。
[きぬかつぎ]里いもは皮つきのまま洗い、上部に切り目を入れてセイロで蒸す。①の上部の皮を除き、豆鼓を埋め込む。
[かまぼこの刻みオリーブのせ
]オリーブの実を細かく刻み、オリーブオイルで和える。かまぼこの上に①をのせ、ブラックオリーブを飾る。


クレソンと春菊と薄揚げのサラダは、柚子胡椒ドレッシングで



「ユミコ イイホシ ポーセリン」ディッシーズ プレート(φ20×H3㎝)2,750円、「sghr スガハラ」バルズテーブルミルS(φ3.2×H6㎝・60㎖)1,430円 ※他は参考商品

カリッと焼いた薄揚げ、クレソンのほのかな苦みと春菊の香りが、一杯のいい伴に。ドレッシングと絡ませるのにもよい立ち上がりのあるプレートは、盛り映えするデザイン。ドレッシングはガラスのミルクピッチャーに入れて。

Recipe:クレソンと春菊と薄揚げのサラダ
クレソン
、春菊は食べやすい長さに切る。薄揚げは細切りにし、フライパンでカリカリになるまでから炒りする。クレソンと春菊を混ぜ合わせて皿に盛り、薄揚げをのせる。食べる前にドレッシング〈薄口醤油小さじ1、太白ごま油大さじ2、柚子胡椒小さじ1/4、酢小さじ2〉をかける。

◎器はいずれも7階 キッチン&ダイニング

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