にしのみやぐらしブログ

TOP > にしのみやぐらしブログ > 新しい春。歌と共に迎え重ねる季節のススメ【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

新しい春。歌と共に迎え重ねる季節のススメ【内田祐子 ふわはね絵本のお部屋】

更新日: 2020/1/31

  •  
  •   mixiチェック
二十四節気では冬の最後の大寒を迎え、季節を分けると書く節分を迎えれば、春がやってきます。
暦の上では一年の始まりとされる立春。
こんな本が新しく福音館書店より発売されました。

『歌声は贈りもの』
こどもと歌う春夏秋冬という副題にもあるように
立春から始まる二十四曲の童謡やわらべ歌が暦にそって詩人白井明大さんのエッセイと共に綴られています。

白井明大さんといえば、我が家では一年中カレンダーのように飾っています『えほん七十二候』の作者。このエッセイがまたよくて。
暦や行事の説明だけにとどまらず、お話の中に幼き頃の情景が思い浮かばれるような、深く心に響きます。

歌の歌詞が漢字で書かれているのもまたいい。
歌は耳で聞いて覚えていることが多いのではないでしょうか。
改めて感じで書かれた歌詞をみると、より言葉の意味が強く伝わります。

そしてなんとCD付。

声楽家、村松稔之さんによるアカペラの音源(CD、スマホで聴ける特設サイトへのアクセスキー付)
CDつけておいたから子どもに聞かせてくださいね。というのではなく、大人が改めて聞く良さ。
文字を目で追いながら本当の意味を改めて知ることでより深くその歌を想う。

そしてNHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」のオープニング映像原画制作でもおなじみの辻恵子さんの暦にそった貼り絵に切り絵、切り文字が約50点。これがまたまたよくて。
その情景を優しく感じさせてくれます。

二十四節気を一つづつ追いながら重ねながら大切に読み進めたい。
一家に一冊。ふわはねのいいねがもりだくさんの本です。

ふわはね絵本のある時間 in コトコトステージ
絵本を暮らしの中に取り入れ、季節の彩りを添え、小さな人たちと読み合い楽しむ、親子の教室「ふわはね絵本のある時間」。
絵本の読み聞かせを中心に、手遊びやわらべ歌をいれたプログラム。
幼い子との暮らしがより豊かにちょっと賢くなる絵本術、子育て術を伝授します。

<2020年2月のスケジュール> 
◎2月4日(火)              

◎午前11時より 0歳クラス
◎午後 1時より  1歳クラス

◎2月24日(月祝)             
◎午前11時より 2-3歳クラス
◎午後 1時より  フリークラス



<プロフィール>
内田 祐子 (うちだ ゆうこ)
ふわはねehon主宰  
子育てアドバイザー・絵本講師・ベビーシッター
手遊びやわらべ歌を取り入れたオリジナルの絵本読み聞かせプログラムで、暮らしの歳時記を表現。「はじめて絵本」のクラスでは、絵本の読み方や選び方・楽しみ方など、お子さんと絵本を楽しむコツを伝授!子育てアドバイザーの経験を生かし、各種子育てママのお悩み相談にも対応。
絵本のある暮らしや絵本紹介のインスタグラムは人気でフォロワーが7500人を超える。
インスタグラム @fuwahane

新しい記事へ

最新記事へ

過去の記事へ

  • ※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
  • ※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。